コールセンター運営・CS改善ガイド

パソコンの買い替えに備えて

Windows7のサポートが2020年1月14日に終了します。

サポート終了にあわせて、新たにパソコンを購入される方もいらっしゃるでしょう。

ここで、買い替え時に行うべきことをリストアップしてみました。

 

◇古いパソコンから新しいパソコンへデータを移行する

移行できるデータは、主にコピー&貼り付けできる個人的なデータだけです。

ソフトウェアについては多くの場合、移行できません。

 

データ移行には記録媒体(CD/DVD/BD/USBメモリ/外付けHDD)やクラウドストレージといった新旧どちらのパソコンでも利用できる、データを保存できる手段が必要になります。

 

ソフトウェアによっては古いOSでしか動かないものもあるため、どういったソフトを利用していたか、新しいパソコンで利用できるのか忘れずに確認しましょう。office製品やセキュリティソフトではシリアルキー/プロダクトキーが必要になることが多いため、こちらも忘れずに確認しましょう。

 

◇新しいパソコンの検討

次に利用状況や値段を考慮して新しいパソコンの購入の検討を始めましょう

 

確認事項としては下記を参考にしてください。

・タイプ(デスクトップ/ノート)

・性能(CPU/記憶領域/メモリ)

・付属ソフト(officeの有無)

・メーカーのサポート体制

 

一般的には国内メーカーはサポートが手厚いが値段が高い、海外メーカーはサポートが手薄で価格が安いといった傾向があります。

 

◇新しいパソコンの初期設定

パソコン購入後は、理想どおりに新しいパソコンが使えるように設定を行いましょう。

わからないことがあれば、コールセンターへ相談したり、出張サポートを受けるのが手段になります。

 

初期設定の代表例としては

・windows/office/プリンター/メール/wifiの初期設定

・古いパソコンからのデータ移行

などがあげられます。

 

◇古いパソコンの廃棄

古いパソコンが必要なければ、個人データを削除したうえで売却か廃棄を検討しましょう。

個人データの削除はパソコンを初期化するだけでは、悪質な業者がデータを復元できてしまう可能性があります。メーカー独自の手段や、廃棄時にデータを削除してくれるか確認しましょう。

 

2003年10月以降に一般家庭向けに発売された『PCリサイクル』のマークがあるパソコンであれば、購入時にリサイクル料金が含まれているため、回収して貰えます。

 

 

データのバックアップやwindows7のサポート終了の詳細は過去のコラムに記述がありますので、参考にしてください。

・https://www.pct.co.jp/ccclumn20191126

・https://www.pct.co.jp/cccolumn20190312

・https://www.pct.co.jp/ccclumn20190521

 

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