コールセンター運営・CS改善ガイド

パソコンの修理可能な期限について

2回連続でOSやソフトウェアの話が続きましたので、今回はパソコン本体の話をしたいと思います。   ソフトウェアはセキュリティ面や修正以外に「機能の変更・追加」をメインとしてバージョンアップされることがあります。   パソコン本体も、各PCメーカーが毎年「機能の改良や新しい技術」を搭載した新機種をだしてソフトウェアと同じようにバージョンアップと同様のことを行っています。   ただ・・・
  • 機械は壊れなければいつまでも使える
  • 壊れてもいつでも修理できるよね?
  • 動いているなら、買い替える必要も無い
  というお声を聞くこともございます。   パソコン本体の価格も低価格化が進んでおりますが、それでもまだ高価な機械です。 動き続ける限り使いたいというお考えもよく分かります。   お仕事について、全く新しい作業や方法の追加も無く、固定された定型の業務だけを行うなら買い替えのメリットは薄いかもしれません。 いまどきのパソコンは大体USB端子を搭載しており、速度を求めなければ多種多様な周辺機器を使えるので不便は無いかもしれません。   パソコンが正常に動作しているときは問題にならないのですが、いざ故障したとき長期間使っていたがために別の問題が出ることがあるのです。   機械だから部品があれば修理できるでしょ   と言われることがございますが、皆様「保証書」や「保守規定」など、この機会に是非ご覧ください。     ビジネス向けパソコンの場合はPCメーカー側で購入後に1年間の標準保証をつけており、標準保証の 期間の延長やサポート内容のグレードアップなどは有償のパック商品を用意しております。  
  • NEC
保守・保証サービス https://jpn.nec.com/products/bizpc/support/assurance/index.html  
  • 富士通
製品保証のご案内(法人向けパソコン、周辺機器) http://www.fmworld.net/biz/fmv/support/guarantee/pc.html  
  • パナソニック
保証とアフターサービス http://askpc.panasonic.co.jp/s/adv/serviceinfo.html  
  • HP
Notebook PC シリーズ - 標準保証内容についてのご案内 https://support.hp.com/jp-ja/document/c01323218 HPデスクトップ・ワークステーション・POS製品 標準保証についてのご案内 https://support.hp.com/jp-ja/document/c02703583   詳しくは、お手元でお使いのPCメーカーにお問合せいただくこととなりますが、故障が発生したときのタイミングにより予め受けられる修理内容や修理対応可能な期限が異なります。  
  • 無償の保証期間内なのか
  • 無償の保証期間終了後なのか
  • 有償のサポートを契約しているのか
  部品の最低保有期限を超えている場合、修理ができないということもありえます。   壊れた!修理ができない!業務が止まった! という事態にならないように、今お使いのパソコンがいつまでなら修理が可能かをご確認いただき、余裕を持った導入計画の参考にされてはいかがでしょうか。

多くの業界大手企業様からの委託実績を基に、
お客様の悩みに沿ったきめ細やかなサービスを
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