周波数帯(バンド)について
スマートフォン等の携帯電話端末は電波によって通信をしています。
その電波は周波数帯(バンド)に分割されており、各キャリアが使用可能な周波数帯を国(総務省)から割り当てられています。
また、機種ごとにも対応している周波数帯(バンド)が異なっています。
SIMフリー端末、SIMロック解除端末であっても、周波数帯(バンド)の一部を掴むことができないことが多くあります。
各キャリアから同じ名称の機種が別の型番で販売されていることがありますが、それらの端末をそれぞれSIMロック解除した場合でも、同一の周波数帯(バンド)を掴むことができるようになるとは限りません。
この差異も機種ごとによって違い、差異のない機種もあるようです。
各キャリアの4G周波数帯
NTTドコモ
バンド 1 2.0 GHz帯
バンド 3 1.7 GHz帯
バンド 19 800 MHz帯
バンド 21 1.5 GHz帯
バンド 28 700 MHz帯
バンド 42 3.5 GHz帯
au
バンド 1 2.0 GHz帯
バンド 3 1.7 GHz帯
バンド 11 1.5 GHz帯
バンド 18 800 MHz帯
バンド 26 800 MHz帯
バンド 28 700 MHz帯
バンド 42 3.5 GHz帯
ソフトバンク
バンド 1 2.0 GHz帯
バンド 3 1.7 GHz帯
バンド 8 900 MHz帯
バンド 11 1.5 GHz帯
バンド 28 700 MHz帯
バンド 42 3.5 GHz帯
楽天モバイル
バンド 3 1.7 GHz帯
バンド 18 800 MHz帯 ※auのバンド18ローミング用
4Gだけではなく、3Gや5Gにおいても各キャリアが特定の周波数帯(バンド)を割り当てられています。
各キャリアの周波数帯(バンド)については総務省ホームページに、機種ごとの対応周波数帯(バンド)については各キャリアのホームページに掲載されています。
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