IT運用・情シス技術ノート

Windows10のサポート期限

現地時間2021年6月24日Windows 11がMicrosoft社から発表されました。

2020年1月14日のWindows 7サポート終了に伴い、Windows 10対応の端末を導入された企業様も多いことと存じます。

せっかく導入した環境が近い将来、使えないかもしれないと不安になる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、Windows 10のサポート期限について記載致します。

 

■Windows 10のサポート期限はいつまで?

Microsoft社のwebサイトでは、Windows 10のサポート期限は2025年10月14日とあります。

 

ご存じの通り、Windows 10は半年ごとにバージョンがアップグレードされます。

そして、古いバージョンは随時Microsoftのサポートから外されます。

サポート外になると、そのバージョンではWindowsUpdateの更新プログラムは配信されず、セキュリティ上のリスクが発生します。

 

各バージョンのサポート期限はリリース後、約1年半です。

2021年8月現在、Microsoft社でサポート中のバージョンは下記のとおりです。

 

Version 2004   リリース日:2020/05/27   サポート終了日:2021/12/14

Version 20H2   リリース日:2020/10/20   サポート終了日:2022/05/10

Version 21H1   リリース日:2021/05/18    サポート終了日:2022/12/13

 

このペースが続くと2025年10月まで、あと8回のバージョンアップグレードがあることになります。

リリース直後は問題が発生しやすく、アップグレードすることでユーザーインターフェイスが大きく変わることもあります。

すべてのアップグレードを適用するというより、必要に応じてアップグレードしていく方がよいかもしれません。

ちなみに現在最新のVersion 21H1の場合、最低あと3回のアップグレードが必要になりそうです。

 

Windows 11を含め、今後のOS情報は注目していきましょう。

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