IT運用・情シス技術ノート
Intel第12世代以降のCPUの特徴
2025年10月14日のWindows10サポート終了が近づくなか、そろそろPCの買い替えをご検討のお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。
カタログや店頭でPCを見ると、プロセッサ(CPU)がIntel第11世代とIntel第12世代以降で大きな差があることに気づきました。
今回はIntel第12世代以降のプロセッサの特徴を書いていきます。
【役割の異なる2種類のコアと制御装置】
■Performance-Core(P-Core)
動画編集やゲームなどをメインタスクとしているとき、高速な処理パフォーマンスを実行する
■Effecient-Core(E-Core)
ウイルススキャンやファイルダウンロードなど、メインで使用していないタスクの消費電力を抑えて動かすのに向いている
■Intel Thread Director(インテル スレッド・ディレクター)
OSと連携し、効率よくP-CoreとE-Coreにタスクを割り振ることで、高パフォーマンス・省電力の両立が実現する
IntelプロセッサのCore i*のグレード以外に、世代にも注目すると購入の決め手になるかもしれませんね。
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