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授業支援業務について

2016.08.23

ICT支援員として、授業支援を行う業務はどんな形で行われているのかを今回はご紹介したいと思います。
授業自体は先生方が行われるので、その授業をいかにスムーズに進められるようサポートできるかがポイントとなります。
特に今回は事前の準備を中心にお伝えします。
① 先生が行われる授業の流れを押さえ、希望されているサポート内容の確認

例えば、調べもの学習などの授業を行う場合には、「授業中のネットワークでのトラブル対処」「ICT機器の操作補助」「授業冒頭でのソフトの使用方法についてレクチャー」など、先生方がどのような支援を求めているかを確認することから始めます。授業スタイルは先生方によって千差万別のため、事前に十分な打ち合わせを行うことがポイントです。
② 授業で使用するアプリ・ソフト・コンテンツを確認

授業で使用する教材も例を上げていくと『デジタル教科書』、『先生が作成されたデジタル資料』、『パソコンやタブレットにインストールされたアプリ・ソフト』、『インターネット上にある教育コンテンツ』など多岐にわたるため、確認をします。
③ 授業が行われる場所・使用する機材を確認

授業は必ずしも普通教室で行われるとは限りません。授業が行われる場所によって設置されている機材も異なるため、授業が行われる場所の環境を知っておく必要があります。

例えば、電子黒板とパソコンを繋げて資料を投影するようなケースを想定した場合、『機器同士を接続するケーブルの種類』や『電子黒板を設置する場所とコンセントが遠いために延長コードが必要である』など、場所と機材を知る事で準備段階での確認漏れを防ぐ事ができます。
最後に

先生方によって相談内容が変わるため、今回のお話以外に確認する事も増えていくと思いますが、授業を円滑に進めていくためには、先生方と十分なコミュニケーションを取ることが欠かせません。ICT機器やソフトの利用方法のみならず、先生方が行いたいと考えていらっしゃる授業を具体的にイメージできるよう日々業務に当たっています。
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