テレワーク・リモートワークについて
新型コロナウイルス(COVID-19)の急速な蔓延に対し、政府から「緊急事態宣言」が4月7日に発令され、外出自粛を要請されました。
それは会社でも同じであり、自宅勤務が可能であれば極力出社を控えるように指示が出て急ピッチで準備を進めているのではないでしょうか。
今回は、緊急時の対策としてだけでなく日常的にテレワーク・リモートワークは可能か見てみたいと思います。
・テレワークに必要な環境(簡単に)
1. パソコン
2. ネットワーク
3. 業務に必要なソフトウェアやそのアクセス方法
4. テレビ会議(音声だけでも)があればヘッドフォンやマイク、ヘッドセットなど
本当に最低限ですが、これだけあれば作業だけはできるでしょう。
ただし、ご存じの通り会社・個人に関わらずセキュリティに関する仕組みが無ければ業務情報が、そっくり盗まれてしまう危険性もあります。
会社の業務としてテレワーク・リモートワークを行う場合
・会社指定のセキュリティ関連ソフト(ウイルス対策ソフトなど)
・社内ネットワークへの所定の接続手順(VPN、リモート操作ソフト、暗号化ソフトなど)
・テレビ会議(利用可能とされているWeb会議システム)
その他、OSを含め利用するソフトウェアが常に最新の状態にあることが求められます。
また、職場にあるパソコン若しくは自宅にあるパソコンを遠隔から操作する際、中継サーバーを経由して接続するサービスを利用する場合に、情報取り扱い上の問題がクリアされているか、サービスの規約や内容を確認しておく必要があります。
遠隔操作以外にもWeb会議システムがスケジュール表と連動するといった便利なサービスはございますが設定を誤ると公開してはいけない情報まで社外に出てしまうので注意が必要です。
多くの業界大手企業様からの委託実績を基に、
お客様の悩みに沿ったきめ細やかなサービスを
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