コールセンター運営・CS改善ガイド
電話帳共有サービスについて
業務用携帯電話の電話帳データついては、社員が個別に管理しているケースも少なくないと思います。
今回は、電話帳共有サービスの利用によるメリットをご紹介させていただきます。
1.データの一元化
電話帳共有サービスでは、データはクラウド上で一元管理されます。
そのため、連絡先の追加や変更が発生しても、管理者がデータの更新を行えば社員間で最新の情報を共有できるため、取引先とスムーズに連絡を取ることができます。
更に、携帯電話を機種変更する度に発生していた電話帳データの移行作業も不要になります。
電話帳データを社員が個別に管理している場合、取引先の組織変更などによって電話番号や住所が変わった際に、周知が行き届かず、一部社員が古い連絡先へ問い合わせてしまう可能性があります。
また、連絡先の確認に時間がかかり、取引先の心象を悪くしてしまう恐れもあります。
2.情報流出の回避
電話帳共有サービスでは、電話帳データはクラウド上に存在し、端末に連絡先データが残りらないため、紛失・盗難による個人情報流出の心配がありません。
電話帳データを社員が個別に管理している場合、個々の携帯電話端末にデータを登録するため、端末の盗難・紛失が起こった場合、個人情報流出のリスクが高まってしまいます。
関心を持っていただきましたら、各社から様々な電話帳共有サービスが提供されていますので、検討してみてください。
多くの業界大手企業様からの委託実績を基に、
お客様の悩みに沿ったきめ細やかなサービスを
ご提供いたします。