Windows10 20H2について
いまさらですが・・・
昨年の10月、Windows10 October 2020 update(バージョン20H2)がリリースされました。
すでにアップデート済みの方もいらっしゃるかと思います。
2015年に「Windows10」の提供が開始されてから5年以上経過しました。
通常のサイクルでは「新Windows」が発表されていますが、「Windows10以降、最新のバージョンアップはしない(Windows11等にはならない)」という事らしいです。
それもあって、定期的にWindowsUpdateから機能アップデートの提供がされています。
同じ「Windows10」なので、使用しているPCに問題なく提供可能と思われるかもしれませんが、先に記載しましたように、初期Windows10提供開始から5年以上経過しておりますので、ご使用中のPCが「機能アップデート対象外」になっている可能性もあります。
今までの「新規Windowsへのアップデート」と同様、各PCメーカーにて検証を行い「動作保証している機種」を公表しているメーカーもあります。
アプリケーションも「サポートの対象・対象外」がありますので、機能アップデートを適用する前に、お持ちのPCのメーカーサイトかアプリケーションのメーカーサイトにてご確認の上、アップデートするかどうかをご判断下さい。
その他注意事項としては、PCのハードスペックが要件を満たしていた場合、OS上からは「アップデートできますよ」という判断がされますが、それはあくまでも「ハードスペック上の要件を満たしている」だけであり、メーカーがサポートしているという事ではありませんので、ご注意下さい。
もちろん、アップデートする前に、データのバックアップ等も忘れずに行うようにしてください。
ついこの間まで、スマートフォンの普及によって「パソコンが売れない」という時期がありました。
しかし、昨年からのコロナの影響で、テレワークの為にパソコンを新たに購入される企業も増えたと聞いております。
その中で、新たに「OSのバージョンはそのままで機能アップデートが行われる」仕様のOSをご利用される方々へ、少しでも参考になれば幸いです。
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