IT運用・情シス技術ノート

便利な電源アイコンについて

学校内では、教職員の方や生徒、児童らが、色々な場で、PCやタブレットを使用しています。学校に限らずですが、私たちはPCやタブレットを使用するとき、電源を入れ、終わったら電源を切る行為をしています。   私が訪問している学校で利用しているPCでは、デスクトップ上に電源マークの「電源」という名前のアイコンが設定してありました。生徒や児童が実際にその電源のアイコンで、興奮した様子でシャットダウンしていく姿をみかけたこともあります。   私自身、今まで電源を切るときは、スタートボタンなどから「シャットダウン」などの項目を選択していましたが、それをこの「電源」のアイコンの1クリックで電源を切れることが、非常に便利であることを実感しました。   通常の操作と比較し、時短につながるでしょうし、子供あるいはお年寄りの方など、普段操作に慣れていないような方にとっても非常に便利であると思います。   又、Windows7、8.1 10などOS毎に電源関連の操作手順が変わることもしばしばだと思いますので、便利であることは間違いないでしょう。   既に知っている方が多くいらっしゃるかと思いますが、今回はデスクトップ上に、電源をオフにする方法と、もう1つ再起動するためのアイコン作成方法を記述させていただきます。もしご存知でない方がいらっしゃいましたら、是非参考に作ってみて、違いを実感してみてはいかがでしょうか。   ① デスクトップ上の何もないところで右クリックし、「新規作成」から「ショートカット」を作成します。               ② デスクトップ上に、「新しいショートカット」が作成されると同時に、下のような 「どの項目のショートカットを作成しますか?」の画面が表示されます。               ③ 枠内に「shutdown.exe -s -f -t 0」と入力し、「次へ」で進みます                 ④ ショートカットの名前を入力する画面になるので、例えば「電源オフ」などと入力し、さらにアイコンのデザインを変更したい場合には以下手順を続けて行います。「完了」をクリックする。そうするとひとまずデスクトップ上に、「電源オフ」のアイコンが表示されますので、実際にできるか確認します。   ⑤ 電源オフのアイコンを右クリックし、「電源オフのプロパティ」を開き、「アイコンの変更」をクリックします。                 ⑥ 「アイコンの変更」をクリックするとメッセージが出ますが、「OK」を選択します         ⑦ 一覧から好きなアイコンを選択し「OK」をクリックします                     ⑧ デスクトップ上に選択したデザインのアイコンが表示されることを確認し終了です           ※ちなみに③の項目の場所を入力する欄で「shutdown.exe –r –f –t 0」にすると、「再起動」のショートカットアイコンも同様に作成できます。

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