コールセンター運営・CS改善ガイド

オンライン会議の台頭で感じること

ZoomやTemas、Googleチャットなどのコミュニケーションツールの台頭や、コロナ禍によって、すっかりオンライン会議が定着し、会議といえば対面で顔をつき合わせて話し合うのみだった時代に比べて、随分と業務が効率的になりました。

場所を問わず参加が可能ですし、移動時間の節約にもなります。

録画機能や文字お越し機能を使えば、議事録を作成する手間も大幅に短縮が可能であり、ビジネスパーソンにとってなくてはならないものとなりました。

 

一方で、カメラをオンにして顔を出すか出さないかなどは、会社や会議体によってまちまちであるようにも感じています。

オンライン会議では、非言語的なコミュニケーション、つまり表情やジェスチャーが伝わりづらく、コミュニケーションの限界があることもまた事実ですし、通信品質や機材のトラブで会議が中断されてしまうこともそう珍しい話ではありません。

個人的には顔、すなわち表情を確認しながら会話を進める方が何事においても重要だと考えています。

例えば、自分が発言しているときに、参加者のカメラがオフであると、リアクションがわからず手応えを感じにくかったり、カメラの向こう側では実際なにをしているのかわからないという不安感も払拭できません。

プライバシーの保護と言われると、中々言い返すことも難しい昨今ですが、やはり顔を映して表情が分かったほうが円滑なコミュニケーションに繋がると感じます。

 

オンライン会議、対面での会議、双方に明確なメリットとデメリットが存在することを受け入れ、両者を使い分けることで円滑なコミュニケーションがとれるように我々もアップデートしていかなければなりませんね。

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