コールセンター運営・CS改善ガイド
コールセンター従事者のボイスケア
コールセンターに従事する者にとっての商売道具は“声”です。
従って、喉を酷使するコールセンターでは、声を長時間使い続けられるように三者三様のボイスケアの方法があります。
今回はその一部をご紹介したいと思います。
・喉を加湿する
長時間会話をしていると喉が乾燥してイガイガしてくる場合があります。
加湿器を設置して適度な湿度を保つのはもちろんこと、卓上にペットボトル加湿器を置き、ダイレクトに喉を潤し続ける猛者もいるほどです。
・こだわりののど飴
コールセンター従事者にとってのど飴は必須アイテムです。各々こだわりの飴を懐に忍ばせ、休憩時間に舐めること多いです。
唾液の分泌を促す点も見逃せないポイントで、人気があるのはやはりはちみつ系ののど飴です。
・マッサージでツボを刺激する
小休憩の間でも、気軽にできるマッサージも有効な方法です。
喉の痛みなどに効くツボとして「人迎」「水突」「天鼎」などの首にあるツボの他にも、「合谷」「陽谿」「中渚」など、実は手にもツボが存在します。
どのツボもじんわりとゆっくりと刺激します。ツボは他にもたくさんありますが、自力で押しやすいツボをご紹介しました。
ご興味のある方は是非調べてみてください。
いかがでしたでしょうか。
長時間のお客様対応にも支障をきたさないよう、様々な方法で自らの喉を労わっているのです。
どこかのサポートセンターに連絡をする機会があればそんなことにも少し思いを馳せてみても面白いかもしれませんね。
多くの業界大手企業様からの委託実績を基に、
お客様の悩みに沿ったきめ細やかなサービスを
ご提供いたします。