Googleのタイムライン機能について
AndroidスマートフォンでGoogleマップを普段活用される方ですと、Googleマップアプリ内の「ロケーション履歴」や「タイムライン」で表記された項目があることをご存じでしょうか?
この機能、位置情報がGoogleに取得されるようなメッセージに対して拒否をすることで、無効となっている方も多いかと思いますが、個人的には非常に便利な機能と思っています。今回はこのタイムライン機能のおすすめポイントとサービス改訂に伴う注意点をご紹介します。
<おススメポイント>
- 自分が忘れているような行動記録を年/月/場所/移動距離等からすぐに探せる
- 特定の移動箇所(お店・駅等)の訪問回数がすぐわかる
- 単純に「あの日あの時」を調べたり、旅行の行程等を見返しても楽しい!
といった感じで、非常に便利で面白い機能となっています。
<サービス改訂に伴う注意点>
続いて昨年2024年12月に大きなサービス改訂伴っての注意点をご紹介。
これらの移動履歴のデータはクラウド上に保存され、使用端末に関わりなく、Googleアカウントさえあればどの端末からでも閲覧ができました。ところが昨年末のサービス改訂に伴い、これらのデータがクラウド保存から端末側保存となり、対象もGoogleマップアプリのみとなりWEBブラウザ版では閲覧不可となりました。
さらに現在クラウド上にある、過去の移動履歴のデータも端末側への引継ぎ作業が必要となっており、2025/5/14までに端末側に引継ぎができないと、過去の移動履歴が閲覧不可となってしまいます。
すでにGoogleマップ使用時に気づかないうちに、端末側での保存の同意や移動履歴データの保存期間の設定を済ませている方も多いかもしれませんが、気になる方はGoogleマップアプリを開き、「右上のアカウントアイコン」⇒「タイムライン」を開いてみましょう。
もし未設定であれば案内に従うことで対応可能となっていますので、今後この機能を活用してみたい方は要チェックです。
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