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プラチナチャレンジング賞 受賞のお知らせ
弊社が参画する“「3Dメタバース」を活用した不登校支援”事業(※1)が、一般社団法人プラチナ構想ネットワークが主催する第12回プラチナ大賞(※2)で、プラチナチャレンジング賞(※3)を受賞いたしました。
本事業は株式会社JMCが事業統括を行い、DNP(大日本印刷)やレノボ・ジャパンが協力会社として参画している事業となります。弊社は本事業の中で3Dメタバース空間の中で児童、先生方を支援する支援員を派遣しております。
弊社は従来より文部科学省が推進するGIGAスクール構想の中で、学校で活用するICT機器のサポートを行う有資格者のICT支援員を多数派遣しています。今回、このノウハウを生かし、新たなる試みとしてメタバース空間へのICT支援員の派遣を行っております。支援員には子育て経験のある方を選出し、不登校児童に寄り添った支援ができる体制を整えております。
今後も日本の教育分野の発展に寄与し未来を担う人材の育成に貢献できる様務めて参ります。
<実際のメタバース空間内の支援の様子>
※1「3Dメタバース」を活用した不登校支援事業
不登校や日本語学習支援が必要な子どもたちのサポートに関して、デジタルを活用して学べる場をつくりたいとの考えから、学校だけではない安心・安全な「空間」を提供するためメタバース空間を活用し、コミュニケーションを取れる環境を作り、現実社会とのつながりを支援しています。また、個性・多様性を尊重することで、自己肯定感を育むための環境を構築しています。
※2プラチナ大賞
イノベーションによる新産業の創出やアイデアあふれる方策などにより社会や地域の課題を解決し、「プラチナ社会」の姿を体現している、または体現しようとしている全国の自治体や企業などの取り組みを賞という形で称えるものです。 また、これらを「プラチナ社会」のモデルとして広く社会に発信することを通じて、「プラチナ社会」の実現に向けたビジョンや具体的なアクションの理解・浸透を図ることも目的とし、2013年から毎年1回開催されています。
※3プラチナチャレンジング賞
きわめて先進的・革新的なアイデア、技術及び仕組みをもって「プラチナ社会」を加速させる可能性があり、期待できるモデルをプラチナ大賞審査委員会が選定します。