光回線の契約先を把握しておきましょう
もはや日常の生活に欠かせなくなったインターネット接続。
高速で安定した回線としては、光回線が有力な選択肢でしょう。
代表格としては、NTT東西が提供しているフレッツ光、スマホとセット割が組める携帯キャリアの光サービスでしょうか。
今回はその中で、NTT東西の光回線について取り上げたいと思います。
NTT東西の光回線はフレッツ光だけかと思いきや、光コラボレーション(光コラボ)という仕組みが存在し、契約先がNTT東西ではない場合があるのです。(携帯キャリアですと、ドコモ光やソフトバンク光は光コラボの可能性が高いです)
※詳しくは下記国民生活センターの説明をご参照ください。
https://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2017_20.html
日々普通に利用できている分には意識することはないと思いますが、トラブルや各種の変更手続きの必要が発生した場合、適切な窓口へ問い合わせをしないとならないため、契約先はどこの会社なのか把握しておきましょう。
例)光コラボ回線を契約していて、
・ネットや電話が使えなくてNTTへ聞いた
・高速なコースへ変更したくてNTTへ聞いた
・引っ越しのためNTTへ聞いた
→光コラボ回線の場合、設置されている光回線用の通信機器がNTTのものをそのまま使用しているため、NTTへ連絡すればいいだろうと思いがちですが、NTTとの契約ではないので契約先の会社へ問い合わせるよう案内されます。
また、国民生活センターの説明にもあるように、すぐ契約すれば安くなると光コラボ回線への変更を勧誘してくるような代理店が存在し、トラブルになることもあるようです。
※こちらは、下記総務省の説明をご参照ください。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/02kiban08_04000274.html
NTT東西の光回線に限らず、いざという時のため契約時の書面などで光回線の契約先と問い合わせ先を把握しておきましょう。
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