コールセンター運営・CS改善ガイド

まだまだ予断を許さないコロナ

■まだまだ予断を許さないコロナ

 

 2月頃から日本でも話題になった、新型コロナウィルスですが、

非常事態宣言解除後も収束する様子もなく、むしろ増えているのでは?

とも思える現状で大変不安な日常となっています。

 

 弊社でもコールセンターを運営しており、その性質上3密の回避が困難でありました…

・密閉:換気の悪い密閉空間

 →個人情報や社外秘情報を扱うので窓が開けることが困難

・密集:多数が集まる密集場所

 →お客様対応する電話機や席が固定なので移動が困難

・密接:間近で会話や発声をする密接場面

 →電話での会話がメインであるので近場での会話の回避が困難

 

対策として、基本に忠実に検温、手洗い消毒、マスク着用、空気清浄機設置、

各席の間には飛沫シートやアクリル板の設置、

一席開けてのソーシャルディスタンスの確保等を実施してまいりました。

そのような中、弊社では休み無く営業しておりましたが、7月に入った現在も、

幸いなことに感染者は報告されておりません。

 

 個人としても、外出後の手洗いは必ずするようになり、

どのお店入る際にもほぼ消毒液が置かれており「シュッシュッ」と消毒し、

コロナ対策を身近に意識するようになりました。

 

 現在、日常の生活に戻りつつありますが、驚異はまだまだ解消されていません。

それでも、不要不急の外出はさけ、手洗い・マスク等の基本を守り、

少しずつでも安心できる日常に戻れるように、皆様のご協力をお願い致します。

多くの業界大手企業様からの委託実績を基に、
お客様の悩みに沿ったきめ細やかなサービスを
ご提供いたします。

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